第8回:異彩を放つクリエイター 高橋みずき

約 4 分
第8回:異彩を放つクリエイター 高橋みずき
  • こんにちは、結衣です☆

今日は、メンバーの一人

高橋みずきさんについて書きます(*^_^*)

 

 

私、結構慎重派なんですよ。

そう彼女が言った時、嘘だと思った。

 

だって彼女は私の書いた文書を目にしたのがきっかけで

もっと正確にいえばそれだけで、この世界に飛び込んできたのだ。

 

誰よりも書いた私がその事実に驚いていたのだから

すごく感性が研ぎ澄まされていて好奇心旺盛で、決断力がある

そんな人だと思い込んでいた。

 

しかし彼女は笑いながら「こんなこと初めて」と首を振る。

 

けれど本当に彼女が自称する通りの慎重で堅実過ぎる人物なら

たぶんそもそも私たちは出会わなかった。

 

決して「パートナー」にはなれなかっただろう。

 

それには確信がある。

 

話を聞き進めて、それは間違っていなかったとわかった。

 

きっと今まで生きていた世界が、彼女を慎重派の臆病者にしてしまったのだ。

 

小さい頃から変わり者と言われ、考えや世界観を否定されることも多かった。

シングルマザーで仕事と子育ての両立に悩み、心を病みかけたこともあった。

 

社会が彼女を「ただの凡人」に仕立て上げてしまったのだ。

 

しかし、実際の彼女はキラキラと輝いている。

 

今まで人に言われて一番悔しくて唯一涙を流したという一言が

「君はもっと輝けるはずだ。能力もあるし、何でも人並み以上にできる。

こんな、東京の下町が似合う女じゃなかった

という旦那さんの言葉だったという彼女が

そもそもただの人であるわけはないのだ。

 

実際、初めて腹を割って話したたったの数時間で

彼女の才能の片りんが次々出てきてわたしは戸惑った。

 

はんこのクリエーターとして売れっ子だったこと。

その作り方を、保育園の先生方に請われて教えていたこと。

部活は、やる方はそうでもなかったけど後輩を指導して尊敬されていたこと。

 

書き始めたらキリがない。

 

そして、似ている所があまりにも多いことにも驚いた。

 

たった数時間の間に、お互いの間に何度

「わかる、わかります!!」

という言葉が飛び交ったかわからない。

 

私はスピリチュアルなことには一切疎いし

メンタル的な知識もからっきしだったけれど

 

きっと彼女と出会うことが運命だったのだと感じずにはいられなかった。

 

すでに彼女には、私はいろんなものをもらっている。

 

私自身の能力に対しての自信とか

やってきたことがやっと報われた歓びとか

パートナーとして共に走れる楽しさとか。

 

この先それ以上のものを、私は全力で返したいし

彼女がもっともっと輝いて

旦那さんに「これが本当の君だよね」と言われて喜ぶ姿を見てみたいと思う。

 

私の中の彼女はすでに、キラキラと眩しい笑顔を浮かべているけれど。

About The Author

waveスピーカー兼ライター関野結衣
ストーリーテラー。

幼少期から物語を描くことが楽しく、朝から晩まで夢の世界に没頭している子どもだった。

今、夢で描いたような壮大な物語が現実として目の前に広がっていて、ワールドのことを小説のように紡いでいけることをとても楽しんでいる。

日本と世界と飛び回り、ワールドを通して出会った、たくさんのストーリーを伝えながらミリオネアーを目指す。

月収2000万円の夢:世界中に家のような場所を作る。世界遺産を制覇して、それを自身の言葉で書き留める。世界中に友達をもつ。ハマスタのシーズンシートを常に所有する。

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