地球に居場所を見つけた「宇宙人」~中嶋愛~

約 3 分
地球に居場所を見つけた「宇宙人」~中嶋愛~

こんにちは、結衣です☆

久しぶりにメンバーのことを紹介します!

最近、わたしのことも書いてくださいってリクエストいただくことが増えてきまして。

なんだかうれしい限りです(*^_^*)

書いても書いても書き足りないくらい魅力的なみんななので

これからも、どんどん紹介していきますねー!

 

「やっと宇宙人だってことに気付いたんですよ、わたし」

 

そう言って微笑む彼女は、朗らかで自由で、そして眩しい。

一人の自立した女性だ。

「宇宙人」という言葉のイメージには、およそ遠い。

 

けれど、この言葉が「周りと違う」とか、いわゆる「普通のこと」ができない、

という意味だとわかれば、彼女が苦労してきただろうことは容易に想像できた。

 

たとえば、地図が読めない。時計も読めない。

自分らしくふるまえば、非常識と言われ、旦那様や家族とはなじめない。

それが辛いから、自分を殺して「地球人」の皮を被る。

必死に周囲に溶け込もうとする。

 

今のビジネスや仲間たちに出会った

自分をまとっていたのが仮面であり鎧であったと気付けた

きっとすべての力が抜けたのだろう。

 

「世界を変えるビジネス」に出会ったことで、彼女の世界は変わった。

 

嘘をつく必要は霧散して、魂の喜ぶ、自然な、本来の姿に戻ることができたのだ。

 

きっと「自然」というワード

彼女を形作るもっとも重要なファクターなのだと感じる。

 

元々取り組んでいたアロマの仕事は

人々をいやして「自然」な姿に戻すためのツールに過ぎないというし

使命と考えている将来像も

未来の担い手である子供たち、その親たちが

「自然」な姿に還れる居場所づくりと語ってくれた。

 

自分が本来の姿に戻れたように、一人ひとりを自然に還す。

ストレスも悩みもない、本来の姿に戻してあげたい。

たとえば、魂の望むまま無邪気に行動する、我が子のように。

そう語ってくれた姿には何の気負いもなくて

たとえば羽のように軽やかに見えた。

手を話せば飛んでいってしまう、風船のような自由さ。

しかし彼女の軽やかさは、根無し草のように不安定なものではない。

帰るべき場所を知っている。

 

そこまで考えて、そうか、小鳥だ、と思った。

 

陳腐に幸せを運ぶという青い鳥ではなく

見目麗しい南国のピンクの小鳥。

 

自由にどこまでも羽ばたけるのは、目指すものがあるから。

彼女の姿は多くの人を惹き付けてやまない。

 

それはきっと楽園を目指して飛ぶ姿も、そこへ導こうとする軌跡も、

キラキラと輝いて見えるから。

About The Author

waveスピーカー兼ライター関野結衣
ストーリーテラー。

幼少期から物語を描くことが楽しく、朝から晩まで夢の世界に没頭している子どもだった。

今、夢で描いたような壮大な物語が現実として目の前に広がっていて、ワールドのことを小説のように紡いでいけることをとても楽しんでいる。

日本と世界と飛び回り、ワールドを通して出会った、たくさんのストーリーを伝えながらミリオネアーを目指す。

月収2000万円の夢:世界中に家のような場所を作る。世界遺産を制覇して、それを自身の言葉で書き留める。世界中に友達をもつ。ハマスタのシーズンシートを常に所有する。

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