18歳の女子大生がたった一年でミリオネアーになれた理由

約 8 分
18歳の女子大生がたった一年でミリオネアーになれた理由

こんにちは、結衣です☆

ワールド社には、最年少でミリオネアーになったワオちゃんというタイ人の女の子がいます。

彼女は18、なんと現役女子大生

2017年のクリスマス、彼女が来日して、スピーチをしてくれました!!

実はアメリカのコンベンションでも彼女の話を聞いてきたんですが

その時も、日本の若者マジで彼女の話を聞くべき!

と思ったので勝手にシェアします(笑)

 

夢はハタチでアーリーリタイア

「私の名前は長くて発音が難しいので、気軽にワオと呼んでください」

檀上でニコニコと話すその姿は、どこからどう見ても「普通の」女子大生。

けれど彼女にはもう一つの顔がある。

週給で600万、月収で2000万、つまり年間一億以上を稼ぐ、ビジネスウーマン。

13歳から「自らの力でお金を稼ぐ」ことを考え始めたという彼女は

早くも「引退」を考えているという。

「今の夢は20歳でリタイアすること。そして家族と一緒に世界中を旅行したい」

20歳で引退なんて早すぎない?

と思うだろうが、彼女は事もなげに答える。

「両親だってどんどん年を取る。恩返しをするなら早い方が良い」

そう、彼女がここまで「自分で稼ぐ」ということにこだわるのは

自分を育ててくれたご両親への想いが強く起因しているのだ。

「両親は18年もの間、一生懸命働いて私を育ててくれた。今度は私の番」

彼女は「18年」という部分を、いつでも殊更に強調して話す。

自分で稼げるようになるまで18年もかかってしまった、と。

 

わたし自身、そんな風に考えたことがなかった。

20歳になるまでは子供を育てるのは親の義務だと、そう信じて疑わなかった。

しかし、彼女の話を聞いて恥ずかしくなったのは

わたしだけではなかろうと信じたい。

 

日本国内では、恐らく彼女のような考え方をしている人の方が珍しいと思う。

そしてこの「考え方の違い」が、彼女を最年少ミリオネアーにしたのだとわたしは考えている。

 

18歳なのに、ではなく18歳「だから」成功した?

わたしたちのチームで、ワオちゃんは「若いからこそ」一年でミリオネアーになれたのでは?

という意見があがってきたことがあった。

そしてそれは、クリスマスのスピーチを聞いて確信に変わった。

 

「みなさんは5歳の時、夢があったでしょう。そしてそれを周りに話すことに、何のためらいもなかったと思います。

たとえば魔法使いになりたいとか、

必殺技を使いたいとか、

画用紙に描いたり大人たちに話したりしませんでしたか?

でも、いつの間にかそれをやめてしまった。恥ずかしいことだと思うようになってしまった。

何故ですか??」

 

何故だろう、と考える。

親や先生に否定された?

社会に出て荒波にもまれて現実を見せつけられてしまった??

でも、それは真実ではないと思う。

他の誰でもない自分自身が、自分の力や夢を信じることを諦めてしまったのだ。

 

冒頭でワオちゃんが若かったから成功した、と言ったのは正確ではないかもしれない。

だって彼女自身が語っているのだ。

13歳で自分なりのビジネスを始めた時も、ワールドを始めた時も

いろんなことを言う人がいた。

友達は「あんた一体何がしたいの?」

大人たちは「学生なんだから勉強しなさい」

けれど彼女は5歳の時のように、ただ自分を信じ抜いた。

 

もちろん彼女自身の考え方が素晴らしかったことは言うまでもないけれど

学校を卒業して社会に出て働き始めると

ただまっすぐに自分を信じ抜くことが難しくなるということは

みなさんも感じている所だと思う。

 

だからたった18歳の少女がとか、女子大生なのに、という所は本当はまったくハンデなんかじゃない。

むしろアドバンテージだったんじゃないかとすら思うのだ。

 

大事なのは「how to」より「want to」

彼女が「成功者」になってから

いろんな人が彼女にこう尋ねてくるようになったという。

「どうすればあなたみたいになれるの??」

だけどワオちゃんは「大事なのは【どうすれば】じゃない」と教えてくれた。

「want to」――つまり、どれだけ自分が「成功したい」と望んでいるかどうかだ、と。

 

ワオちゃんは大学生で、ワオちゃんが作ったグループの中には、当然彼女より年上の人もいる。

(むしろ年上の人たちばかりといった方が正しいのだと思う)

そんな中で、どうやって彼女のことを認めてもらうか。

それは「リーダーとしての振る舞いを意識して身に着けること」だという。

彼女はビジネスメンターの「在り方」を徹底的に真似た

彼がプレゼンをすると言えばどこへでもついて行き

なるべく彼と一緒に過ごして同じように在ろうと努力したという。

 

「女子大生だから」「18歳だから」という言葉は、おそらく周りに言われこそすれ

彼女自身は徹底的に封印したのだ。

 

先の段での話を思い返して欲しい。

描いた姿に、望む姿に人は成れる。その力が誰にでもあるのだ。

誰もに慕われるリーダーになりたいなら

まず「そうである体」で振る舞うこと。

理想や描いた姿に近づく努力をし続ければ、いつか現実になるのだと彼女は力強く語ってくれた。

 

自分と夢を信じ抜くこと。そのためにポジティブであれ

そうは言っても簡単じゃない。

きっと誰もがそう感じていることだろう。

ワオちゃんすら言っていた。

「私だって落ち込むこともある」と。

でも、だからこそ夢が必要なのだ。

成りたい自分、明確な目標が必要なのだ。

ここさえブレなければ、誰に何を言われても、くじけることはない。

 

そして、物事にはすべてネガティブとポジティブの両面があると知ること。

たとえば失敗しても、それが経験値になると思えばいい。

 

ワオちゃんは13歳の頃からビジネスをはじめた。

本当にいろんなことをやったけど、全部失敗だったと彼女は教えてくれた。

最初はおもちゃ屋でおもちゃを買い、それを自転車で別の村へ行って買った額より高く売る。

そんなことから始めたという。

それを洋服やコスメ、ファッション小物など、タイで流行っているあらゆるもので試した。

 

すべて成功とは言い難かったし、周りからは呆れられていた。

 

きっと彼女は、そこで「私には向いていないんだわ」と、諦めることもできた

周りの友達と同じように、お母さんからお小遣いをもらって遊ぶ方がずっとラクだし

そうすることもできたのだ。

「ネガティブな私なら、そう考えることもできた。でも、私はポジティブな方を選択したの」

こんなにたくさんの失敗ができたということは、経験値になる。

いつか成功に結び付く。

そう信じて走り続けていた彼女だから、ビジネスチャンスに出会った。

そんな彼女だからこそ、この最大のチャンスを

1年という短期間で大成功に繋げることができたに違いない。

ネガティブが悪いということじゃない。

しかし、どんな物事にも両面があると知ることで、見え方はだいぶ変わるのだと思う。

 

「I am the BEST」!

最後に、ワオちゃんが教えてくれた成功の秘訣をお伝えしたい。

信念を持つこと

夢を持つこと

エゴを持たないこと

この3つを忘れずに、夢に向かって行動さえすれば、それは現実になる。

 

明日はきっと今日よりもうまくいくと信じること。

そして、自分は常にベストを尽くしていると信じ抜くこと。

 

否定的な言葉に、言葉で返すこと、論破しようとすることは時間のムダである。

大成功を収めたビジネスを始めた時

「あんた一体何やってるの?」と言ってきた友達も

「学生なんだから勉強しなさい」と言ってきた周りの大人たちも

ワオちゃんがミリオネアーへの道を駆けあがる中で

遅かれ早かれ全員が、彼女にこう言ってきたという。

 

「どうしたらあなたのようになれるの?!」

 

夢を描き、そのゴールにフォーカスすること。

そしてそれに向かって走り続けること。

 

一人ができたことは誰にでもできる、という言葉がある。

だから私にできたことなら、私より経験も人脈も豊富なみなさんにはもっと簡単にできるはずなんです。

私だけが特別なんじゃない

 

まだ彼女の話を聞いたことがない人は

絶対に次の機会で聞いてみてください。

心を込めてこの文章を書きましたが

悔しいけどライブで聞くパワーは全然違います。

 

彼女のスピーチを聞いたら人生変わっちゃうと思いますから。

 

18歳ミリオネアー、Waewwan KaewkominさんのFacebookはこちら☆

https://www.facebook.com/waewwan.kaewkomin

About The Author

waveスピーカー兼ライター関野結衣
ストーリーテラー。

幼少期から物語を描くことが楽しく、朝から晩まで夢の世界に没頭している子どもだった。

今、夢で描いたような壮大な物語が現実として目の前に広がっていて、ワールドのことを小説のように紡いでいけることをとても楽しんでいる。

日本と世界と飛び回り、ワールドを通して出会った、たくさんのストーリーを伝えながらミリオネアーを目指す。

月収2000万円の夢:世界中に家のような場所を作る。世界遺産を制覇して、それを自身の言葉で書き留める。世界中に友達をもつ。ハマスタのシーズンシートを常に所有する。

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