第5回:病気の早期発見、予防が可能!

こんにちは、結衣です☆

 

HELO LXについて、ここまでいろんなことを書いてきました。

 

各測定機能に、ガーディアン機能、GPSつきSOS機能、見守り機能(we care)。

 

さて、これで何ができるかという話ですが。

 

――家族や大事な人たちの病気の早期発見が可能!――

 

たぶん、気付いちゃってる方も多いと思うんですけど

これってね、うまく使えば、HELO LXをつけてるだけで

自分はもちろんとして、大切な人の健康管理までできちゃうってことなんですよ!

 

 

HELO LXは腕につけてるだけで

二時間ごとに計測結果を教えてくれるし、それを記録しておくこともできる。

 

予め、自分の通常時の数値を入力しとけば、異常時にアラートしてくれる。

 

そして更に、この数値や蓄積したデータを

家族やパートナーと共有できて、彼らがアラートまで受け取れるって所が

本当に素晴らしい所じゃないかなって思うんです、わたしは。

 

だってね、自分のことってみんな意外と後回しにしちゃうじゃないですか。

あるいは、「自分だけは大丈夫」って妙な自信がある。

 

仮に変な数値が出ても

「機械がおかしいに違いない」って思っちゃう。

というか、思い込もうとするというか。

 

これが他人のことになったら、きっと全然違いませんか??

 

自分からは絶対病院に行かない!

って頑固なお父さんでも、娘さんや奥さんのことだったら

絶対「いいから病院に行け!」って言うと思うんです。

(自分のことは棚に上げて。)

 

――きっとみんな誰かの役に立ちたい。助けたい。そんな想いはあると思う――

 

身内の話になりますが、うちのおばあちゃんはガンで亡くなったんですね。

 

元々、ちょっと外出したら「疲れたわー」って次の日は寝てるような人だったから

たとえば法事みたいな家族の用事が続いた後

おばあちゃんが寝たり起きたりしてても

食欲ないのよって言ってても

「いつものやつか」って誰も気にも留めなかったんですね。

 

あまりにもそれが長引くんで

さすがにおかしいぞってなって家族で説得して病院連れてったんですけど

その時にはもう手遅れだった。

 

わたしはHELO LXが手元に届いてから

ばあちゃんのことを考えました。

これがあったら、もっと早くばあちゃんを病院に行かせてあげられたかな

そしたら何か変わったのかなって。

 

それから、母方のじいちゃんのことも。

じいちゃんは元気な人で病院にもかかってなくて

最期は胃ガンが破裂するまでの所にいって、亡くなった。

最期の最期まで、家族も親戚もだれも

じいちゃんが胃ガンだなんて知らなかった。

(もしかしたらじいちゃん自身も)

 

思い返せば予兆はあったんだけど

昔の人だからお腹が痛くても正露丸飲んだら何とかなると思ってたみたいで

亡くなってからレントゲン見て親戚みんな、がく然としたのを覚えてる。

 

HELO LXつけててくれたら絶対異常が出たと思う。

そしたら引き摺ってでも病院連れてったのに。

 

みなさんの記憶の中にもきっと、そういう想い出があるはず。

 

 

いま、実際にわたしの周りでも、早期ガンの発見とか

仕事を一緒にやっているメンバーさんのご家族からも

HELO LXのおかげで自覚症状がないうちに病院に行けて

お医者さんに「よくこの段階で病院に来ましたね」って言われたとか

逆に「もうちょっと病院に来るのが遅かったら命の危険があった」

って言われたケースの報告もあがってきています。