第3回:SOSが出せるよ!

こんにちは、結衣です☆

今回はHELO LXのSOS機能についてお話します。

 

――正確な地図付きの詳細メールが届くから、緊急時も安心。――

 

HELO LXの見た目はとってもシンプルで、ついているボタンはたったひとつ。

基本的には電源ボタンにあたるものなんだけど

困った時、このボタンを二回ポチポチっと押す(パニックボタン機能)と、

予め登録されている家族や友人(3人まで登録可)に

SOSメールが送信されます!!

これはGPSと連動していて、どこでSOSが発信されたかわかるから

メールを受け取った人が、仮に自分がすぐ駆けつけられる距離にいなくても

消防や警察に正確な場所が伝えられるので

素早い対応が可能! なんです!!

 

たとえば、持病などがある方なら、メールを受け取ったご家族が

体調が急変したのかな? って想像できるから

病院などとの連携、連絡もスムーズ!

もし通勤、通学時に突発的な発作が起きて動けなくなっても

誰かにそれを知らせることができる。

 

救急車を呼ぶほどじゃないけど、貧血で動けないとか。

気分が悪くてめまいがするとか。

そういう時ってLINEやメールの文字を打つの、大変ですよね。

声出したりも辛くて、電話も難しい時もある。

そんな時、ボタン二回押すだけで誰かにSOS出せるっていうのは

すごい安心感だと思います。

 

――急病時だけじゃない! 犯罪の抑止にも繋がる可能性――

 

海外では治安の悪さが取り沙汰されるけど

日本だって結構危ない国になって来ている昨今。

 

例えば夜道の一人歩き、お子さんの登下校時。

「何かあったらこのボタンを押せば、ママやパパが助けにいけるよ」

そんな風に言ってあげられたとしたら

お子さんも親御さんも安心ですよね。

 

この先HELO LXの認知度が上がったら

誘拐とか通り魔とか、悪いことをしようとする人たちが

「あの子はHELOつけてるから狙えない」と考えて

HELOをつけていることそのものが、犯罪の抑止にも繋がるかもしれない。

(今後、ジュニア用のHELOが販売される案もあるとのこと)

 

――災害時や海外旅行。HELO LXがお守りになるシチュエーションは無限大――

 

日本では地震も多いですが、災害時、たとえばガレキや土の下に生き埋めになっても

パニックボタンを押せば、自分の居場所を知らせることもできるはず。

 

日本のみならず、世界中どこにいても

ボタンが押された場所の特定はもちろん可能。